消費者金融でキャッシング!

消費者金融が債権譲渡を行う二つのケース

消費者金融からお金を借りた後、希に債権譲渡が消費者金融によって行われる場合があります。

 

行われる理由は二つあります。

 

一つ目の理由は、消費者金融が倒産するなどして営業を続けられなくなった場合です。

 

その場合は債権を持っていても仕方がないので、基本的には別の貸金業者に債権譲渡を行うということになります。ただ、債権を譲渡する会社は必ずしも普通の貸金業者とは限りません。たとえば、融資業務はまったく行っていないものの、債権をたくさん集めて、取り立てだけを行う会社に譲られる場合もあります。

 

 

二つ目の理由は、客が借りたお金をまったく返済しないというケースです。

 

この場合、貸金業者はずっと債権を持って督促を行い続けるか、あるいは、債権を別の会社に売却するという選択を行うことになります。もし、督促を続けたとしても返済される可能性が低いと考えた場合、一部でも回収するために債権を売るという選択をします。

 

 

債権の売却価格は、必ずしも債権と同額とは限りません。たとえば、10万円の債権を1万円で売るといった風に、債権よりも低い値段で売ることも多いです。しかし、債権を買った会社は、たとえ購入価格が1万円だとしても、内容が10万円の債権であれば債務者に対して10万円の返済を求めるというのが一般的です。

 

 

 

 

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